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千葉・銚子 養殖ウナギ「坂東太郎」 「天然物に匹敵」の逸品
http://mainichi.jp/articles/
20160725/ddl/k13/100/091000c



ふんわり、濃いうまみ
 ふんわりとした食感と、こくのあるうまみ。千葉県銚子市のウナギ問屋「忠平(ちゅうへい)」が出荷する養殖ウナギ「坂東太郎」は「天然物に匹敵する」と評価されるブランドウナギだ。餌や温度管理にこだわり、通常の約2倍の時間をかけて育てた逸品。30日の土用の丑(うし)の日を前に、出荷が追いつかないほど注文が殺到している。【近藤卓資】

 先ほどまで水槽で泳いでいた「坂東太郎」が、ほどよく焼き上がって運ばれてきた。ほおばると、こくのある脂が口に広がる。坂東太郎ではない普通のウナギと食べ比べてみると、身がふんわりとやわらかく、しつこさはないものの、うまみが濃い。

 「坂東太郎」とは利根川の別称。忠平は、「高安忠平商店」として1867(慶応3)年に利根川の河口にある銚子で創業した。利根川下流の下利根地方は海水と淡水が入り交じる汽水域で、昔から天然ウナギの名産地だった。しかし、5代目社長の高安道征さん(65)が経営を引き継いだ1980年代には養殖が主流になり、その品質の低下が問題になっていた。

 危機感を抱いた高安さんは「下利根の天然ウナギに負けない日本一のウナギを育てよう」と、取引のある養鰻(ようまん)業者の協力を得て90年ごろから研究を始めた。約10年かけて開発され、2004年に商標登録されたのが坂東太郎だ。

 餌をイワシ主体の「ブラウンミール」(魚粉)から、生アジを加えた「ホワイトミール」に変更し、すっきりとした天然物に近い脂の質を再現した。養殖池から薬物や化学物質を可能な限り排除し、できるだけ自然環境に近い状況に整えた。

 通常の養殖ウナギは約半年で出荷されるが、坂東太郎は1年かけてゆっくりと育てられる。現在は県内の南房総市と成田市、それに高知市の3カ所で養殖され、生きたまま忠平の工場に集められる。工場には年間約300トンのウナギが集まるが、色や大きさで選別され、坂東太郎と認定されて出荷されるのは約50トンにとどまるという。

 工場内には「蒲焼(かばやき)学校」を設け、かば焼き職人の育成にも努めている。高安さんは「手を抜かないことが私のプライド。今後も金額に見合うウナギを提供し続けたい」と話している。

取扱店◇
 「忠平」(千葉県銚子市宮原町1485。電話0479・33・1634)が「坂東太郎」を卸している全国26の料理店で食べることができる。詳しくは同社ウェブサイトの「取引店」(http://www.chuhei.co.jp/client.html)を参照。同ウェブサイトからは、通信販売で冷凍真空パックの購入も可能。坂東太郎のかば焼き(真空パック)は3串7776円(税込み、送料別)▽5串1万2852円(同)など。ちなみに坂東太郎ではない国産ウナギのかば焼き(小サイズ)は3串5076円(同)。坂東太郎は土用の丑の日を前に注文が多く、配送に日数がかかる。

通信販売で購入したパックのかば焼きのおいしい食べ方
<1>食べる前に解凍し、袋のまま水の入った鍋に入れる。沸騰したら約2分で取り出す<2>フッ素樹脂加工のフライパンに、同封のかば焼きのタレと酒を小さじ2杯ずつ入れ、皮目を下にして中火で加熱する<3>焦げないようにフライパンを動かし、タレが無くなってきたら出来上がり(1分半から3分が目安)
土用の丑の日を外して注文すればストレスフリー!
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金目鯛のきんめちゃんサブレ
knm.jpg
山口製菓舗のきんめちゃんサブレ。
イオンで買いましたが、銚子セレクト市場とかにも売ってるでしょう。
山口で買うのが確実ですが。
5枚で594円。
普通に美味しいので旅行のお土産にぴったりです。
福屋のぬれ千両

7枚入り550円+税。
福屋のぬれ煎餅です。
銚子セレクト市場で購入。
銚子商生徒がキャベツ入りメロンパン
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/
20140806-OYTNT50395.html?from=yartcl_blist



 県立銚子商業高校(銚子市台町)3年生35人が、銚子市の水産物即売センター「ウオッセ21」の空き店舗を活用し、自ら開発したパンなどの販売を始め、好評を得ている。材料には地元の産物を使用しており、生徒たちは「地域活性化に役立てれば」と話している。(加瀬部将嗣)

 同校の石毛宏幸教諭(53)らが2月、市水産課職員からセンター空き店舗の有効活用を持ちかけられたのがきっかけ。同校は、商業科と情報処理科の授業の課題研究として、地元食材を生かした新商品開発を決め、空き店舗を利用することにした。

 35人のうち、商業科の林朋宏さん(17)を班長とする4人のグループは、銚子産キャベツを使った「銚子キャベツメロンパン」を考案。地元の製菓店に6月初旬にアイデアを持ちかけ、試作品を味わって改善点を指摘し7月中旬に完成した。

 メロンと色が近いことからキャベツを選び、表面のクッキー生地に、みじん切りにしたキャベツを練り込んだ。野菜が苦手な子供にも食べてもらおうと工夫したものだ。

 「銚商夢市場」と名付けられたスペースで7月19日から、1日20個(1個税込み180円)販売したところ好評を得て、午前中に売り切れることもある人気商品になった。その後は数を増やし、今月2、3日は100個にし、いずれも完売した。

 林さんは「最初は売れ残ったら自分たちで食べようと思っていたが、リピーターのお客さんも多く、ここまで売れるとは思っていなかった。県外からのお客さんも多いので、銚子の良さが広まっていってほしい」と話す。同じグループの商業科大木ゆかりさん(18)は「パンを買った子供たちがおいしいと言ってくれるのがうれしい。将来は接客業に就きたいので、とても勉強になります」と語る。

 同市場では、このほか、生徒たちが商品開発に携わった「ぬれ煎餅抹茶アイス」なども販売している。

 石毛教諭は「学校内の授業だけでなく、校外でいろいろな人たちと接しながら、商業を勉強している生徒たちに必要なコミュニケーション能力を身につけられるのではないか」と話している。

 営業は土日祝日の午前9時~午後4時。8月は、8日を除く金曜と、12、13日も営業し、9月以降も土日祝日に開店する予定。

2014年08月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
ちょーぴーのサブレ
http://www.choshinet.or.jp/~pan/chopisabure.html


近日発売だそうです。
キャベツ味じゃなくてメロン味だそうです。
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